目に見えない? ステルス印刷技術を活用したビジネスモデルを募集!

目に見えない? ステルス印刷技術を活用したビジネスモデルを募集!

  • その他製造 締切 : 2019.11.25
  • 紙幣の偽造防止に活用され、各種証明書や機密書類の管理などへの応用が期待されている、ステルス印刷(IRプリント)技術。自然光環境下では目視できず、IR(=赤外)用のリーダーを使うことでのみ目視できる特殊な印刷技術です。
    リコーは、この特殊な印刷を可能にするトナーと、専用小型プリンタを開発。従来よりも手軽にステルス印刷が活用できるようになりました。
    このプリンターを様々なシーンにインストールすることで、新たな価値が生まれるのではと期待されています。
    今回は、このステルス印刷機能を実装したIRプリンターの活用アイデアおよびビジネスモデルを募集します。
株式会社リコー 株式会社リコー

IRプリンターを活用したビジネスモデルを募集中!

<募集内容>

IRプリンターを世の中に普及させるための、これまでにない新たな活用のアイデアおよびビジネスモデル

※ビジネスモデルの検討が難しい場合は、“活用アイデア”のみのご提案も可能です。

IRプリントとは?

IR(Infra-Red)プリントとは、「赤外線」に反応する特殊なトナーを使った印刷技術です。赤外線は、人間の目で見える可視光線よりも波長が長いため、通常見ることができません。

 

この性質を利用した、無色透明の「IRトナー」を使う「IRプリント」技術は、白紙はもちろんカラー写真やイラストの上に印刷することができます。IRトナーで印刷された文字や図形は、赤外線を読み取るための専用の「リーダー」を通さなければ認識できず、UV(紫外線)方式のプリントと異なり、ブラックライト等を当てても目視することはできません。この特性は、紙幣や行政機関が発行する証明書の真贋判定などに活用されています。

しかし、これまでの「IRプリント技術」には、印刷するために専用の大規模なプリンターが必要とされており、一般的なビジネスシーンなどでの活用が制限されていました。

 

そこで株式会社リコーの研究チームはこの課題を解決すべく、今回のテーマ技術である「IRクリアトナー」とその専用印刷機であるIRプリンター」を開発しました。

IRプリントの活用を圧倒的に手軽にするリコーのソリューション 「IRクリアトナー&IRプリンター」

従来のIRプリント技術においては、大型の専用プリンターを利用することが前提とされており、導入コストも高額であったため、一般的なビジネスシーンなどでの活用が困難でした。

 

今回リコー開発した「IRクリアトナー&IRプリンター」は、【小型プリンター】(専用機)の中に、IRクリアトナーをセットすることでIR+カラーの同時プリント】を実現し、圧倒的に手軽にIRプリントを利用することが可能となりました。    

見えなくても読み取れる、ステルス印刷の特徴

一般的なQRコードを用いたセキュリティカードの運用には、簡単に複製されてしまうリスクがありました。一方、IRプリントした印刷物は赤外線が読み取れる特殊なリーダーでのみ認識できるので、コピー機や写真撮影を使った複製を防止することができます。

またその特徴ゆえに、デザインに制約をかけることなく写真や文字に重ねて情報(QRコードや文字等)を埋め込むことが可能です。   

楽々運用、低コスト

例えば、非接触型のICチップを埋め込んだカードなどを活用したセキュリティの構築は、システムや機器の調達、構築など比較的高コストになってしまいます。また、導入後も専門のスキルが必要となる業務が発生することが多くなっている現状があります。今回のIRプリント技術では、小型カラープリンターで紙出力するだけなので、管理・廃棄の面で手軽で、かつ低コストでの導入・運用が可能です。  

<参考>IRプリントイメージ

用途アイデア

この画期的な「IRクリアトナー&IRプリンター」に対して、例えば以下のような用途への応用がすでに想定されています。

・証明書類

・チケット類

・ホテルなどのインスタント鍵

・入館証、入門証

・部品やブランドの管理ラベルへの活用

※上記の例に当てはまるアイデアであったとしても、驚き溢れるアイデアがあれば、ぜひご投稿ください。

今回は、この製品を活用することで「どんなお客様の」「どんなニーズを」「どのように満たすのか」という活用アイデアおよびビジネスモデルを募集いたします!

ビジネスモデルの検討が難しい場合は、“活用コンセプトのみのご提案も可能です。

期待される用途として挙げているQRコードの印刷だけでなく、それ以外の図柄も印刷可能です。多様なアイデアをお待ちしております。

 

今回対象となるIRプリンターの製品仕様は以下の通りです。

*1) 対応用紙

<給紙トレイ>

最大A4縦位置:(W)64 - 216 mm / (L)148 - 356mm

厚さ: 48 - 140 kg

<手差しトレイ>

最大A4縦位置:(W)64 - 216 mm / (L)127 - 1,260mm

厚さ: 48 - 140 kg

 

*2) 想定本体情報

寸法:(W)400 x (D)515 x (H)387 mm

重量:約33kg (本体のみ、消耗品を含む)

対応OS: Windows®︎10

 

また、これまでリコーにて実現不可能・困難であると判断された例は以下の通りです。

・ブランドのバッグや服そのものにQRコードを印刷し、真贋判定に活用するアイデア

 →今回の技術は、前述のIRプリンターを活用することを前提としており、紙類(A4サイズ以下)以外(革や布など)へのプリントは基本的に不可能です。

・スマートフォンのQRコードリーダーカメラを使って、ポスターなどにステルス印刷された隠れたQRコードを読み取るアイデア

→スマートフォンのカメラでは、IRプリントされたものを感知することができず、専用のリーダーが必要になります。

・IRプリンターをリコー社自身が活用し、印刷事業等を行うアイデア

→リコー社としては、IRプリンターおよびIRクリアトナーの販売に繋がるアイデアを模索しており、印刷事業等については大きな収益が見込めるより画期的なアイデアが必要となります。

ビジネスデザイン案の投稿について

• 商品化までのプロセス

ビジネスアイデア(用途アイデア・ビジネスモデル等)案の【投稿締切は201911月25日(月)】です。

• 説明会開催予定!

2019年10月4日(金)19時〜渋谷エリアにて、リコーの研究員から技術についての説明会を開催します。ぜひご参加いただき、積極的なご質問をお待ちしております。

参加お申込みはこちらから(外部サイトに遷移します)。

その他、ご質問等があればコメント欄にご入力ください。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!    

説明会での質疑応答について

先日、本募集に関する説明会を実施致しました。

多くの方にお越し頂き、皆様から様々な興味深いご質問を頂戴しました。

皆様からお寄せいただいたご質問及び株式会社リコーによる回答を、下記に掲載させて頂きます。ぜひご参考下さいませ。

 

―――――――――――――――――

Q1: バーコードなどを読み込むIRリーダーは普通に流通しているものですか?

A: QRやバーコードを読むIRリーダーは、リコー社ではありませんが、量産はされています。

 

Q2: QRコードを読み込めるIRリーダーで、どんな形のものが印刷されているのか目で見ることはできますか?

A: バーコードやQRコードを読み込むIRリーダーでは、目視することができません。形を目視する場合は、赤外線カメラが必要になります。

 

Q3: これを仮にQRコードで活用する場合、どの程度のデータ量を埋め込むことができますか?

A: ドット・大きさ等によりますが、可視のQRコードと全く同じ仕様になります。

 

Q4:例えば、QRコードなどではなく、普通の文字などを印刷し、IRリーダーで読んだ場合、その画像データから文字を認識するなどの処理は、アプリ等で行う形になりますか?

A: そうです。画像を解析し、文字などを認識するためのアプリが必要になります。

 

Q5: IRプリントしたいデータは、どのように出力すればいいでしょうか?

A: 例えば、PhotoshopIllustratorのように、YMCKで元々色を作るアプリケーションであれば、黒の色相にIRプリントしたいデータを出力することで、IRプリントすることができます。Excelなどのソフトについては、RGBで色を作っていますが、開発中の専用ドライバを入れることで対応できるようになります。

 

Q6: データの作り手側も、Photoshopなどに特殊なソフトウェア等をインストールする必要がありますか?

A: プリンタードライバーさえ入れれば、特殊なソフトウェア等は必要ありません。

 

Q7:黒のインクをIRクリアトナーに置き換えるとのことですが、黒はどのように表現するのでしょうか?

A: 黒の表現については、YMCの3色を重ねることで表現します。これで、ほぼ一般的なトナーと同じ黒を表現できます。

 

Q8: 可視のプリントはせず、IRプリントだけプリントできる機器を作ることはできますか?

A: 技術的には可能ですが、今回売り出そうとしているのは、製品仕様にも書かせていただいているA4フルカラー機になります。商品展開としてそのあとであれば、技術的には難しいものではないです。

 

Q9: すでにプリントされているものに対して、後付けでIR印刷することは、可能ですか?

A: 可能ですが、トナーが反射等で見えやすくなることがあります。

 

Q9: 写真やシールなどのプラスチック系のものの上に印刷する場合の耐久力はどのくらいありますか?

A: プリンターできちんと印刷できるものであれば、耐候性は問題ないです。理由としては、UVとは違いIRは劣化しないためです。

 

Q10: IRクリアトナーのトナーとしての性能は、一般的なトナーと違いはありますか?

A: ありません。顔料を変えているだけなので、目に見えない以外の性能(耐久性など)は、全く同じです。

 

Q11: ビニールなどへの印刷をする場合も同じですか?

A: 同じです。通常のトナーで印刷できるもののレベルで印刷できます。

 

Q12: 基本的にはトナービジネスで売り上げたいという考えですか?

A: 今回は、特殊な機器になるため、その付加価値として本体価格にも反映したいと思っています。

 

Q13: イベント会場などその場に来た一人一人にユニークなものをその場でプリントして渡すような使い方は、素材の作成時間的に可能ですか?

A: 可能だと思います。例えば、PhotoshopでノベルティのQRコードを差し替えるなどは、通常のオンデマンドプリントと同じようにできます。

 

Q14: リコー社の持つ発電ゴムの技術と組み合わせてアイデアとすることはできますか?

A: 発電ゴムについては、まだ研究段階レベルで、活用フェーズには至っていないため、実現が難しいかと思われます。

 

Q15: 読み取るカメラやリーダーについては、リコー社の方で商品化される考えはありますか?

A: IRプリントされたものの映像を映し出せるカメラのようなものについては検討しています。

 

Q16:読み取られる紙の方やこんな形で読み取れないのかというリーダー側とセットでのご提案はありですか?

A: ありです。

 

Q17: ビデオのナイトモード等であれば、IRプリントしたものを映し出すことはできますか?

A: 赤外線を感知するものであれば、映る可能性が高いです。

 

Q18: 本体価格はいくらくらいを考えていればいいでしょうか?

A: 価格はまだ正確な値段は決まっていませんが、50万円程度になるのではないかと思っています。

 

Q19:今回のIRプリンターはすでに販売されていますか?

A: まだ販売していません。これから商品化していくものになります。

 

Q20: 一つのアイデアで、何台くらい売るという目標のようなものはありますか?

A: 拡大していきたい商品ですが、今時点で販売の目標値などはありません。

 

Q21: 印刷の分解能としては、他のYMCと同じでしょうか?

A: 同じです。

 

Q22: 染料なのか顔料なのかというとどちらですか?

A: 顔料です。

 

Q23: 印刷したものを自分で確認したい場合のために、何か方法はありますか。

A: 映し出せるカメラとモニターのようなもの、またIRを読めるQRコードリーダー等はセットにすることを考えています。

 

Q24:スマホアプリ等で確認できるようにすることは考えていますか?

A: まずスマホカメラでは、IRクリアトナーで印刷したものを撮ることができません。

 

Q25: 印刷できるものは、紙だけですか?

A: ラベル紙やOHPにも印刷はできます。ただしOHPについては、印刷して不可視になるかについて確認したことがないため確認します。

→後日検証しました。OHPに印刷した際もIRクリアトナーは目立ちません。また、印刷後、赤外線カメラでの確認も可能です。

 

Q26: フィルター等を使えば見れるという点で、セキュリティ面など使える市場は限られれてくると思いますが、どのような市場を狙いたいですか?

A: 真贋判定などセキュリティの分野だと考えています。理由としては、スマホでは見ることができないため一般の方が普通に見ることはできないからです。

 

Q27: 赤外線の波長のピークが860nmとのことですが、そのピークをずらすことは可能ですか?

A: 顔料を変える必要があるので、簡単にはできないと思います。

 

Q28: 吸収する波長のピーク(860nm)をシフトして、850nm880nmなどを吸収するようにはできますか?

A: 860nmがピークというだけで、850nm等でも吸収します。

 

Q29: 赤外線カメラで見たときのコントラストを上げたいと思ったときはどうすればいいですか?

A: 濃く印刷することでコントラストを上げることができます。

 

Q30: IR光は、紙を透過するとのことですが、IRプリントしたものを封筒に入れても認識できますか?

A: できます。

 

Q31: 同じプリンター2台あれば、片方のIRプリンターで作ったものを偽造できますか?

A: 全く同じプリンター持っている方であれば、偽造は可能ですが、一般の方には難しいというレベルです。

 

Q32: IRカメラで見ると、白とグレーで映っていましたが、中間の色を出すことはできますか?

A: コントラストについては、トナーの濃淡で表現することができます。

 

Q33: 光の反射等で見ることはできませんか?

A: 基本的には見えませんが、トナーも完全に無色ではないため、真っ黒な紙の上に印刷をすると見えてしまいます。

 

Q34: プリンターの用紙の大きさとして、サイズはどのくらいまでを想定していますか?

A: 最大はA4・最小A6サイズまでは印刷できます。また、DVD盤面などへの直接の印刷はできません。

 

Q35: Tシャツプリント用紙などに印刷し、それをTシャツに転写することも可能ですか?

A: おそらくできると思いますが、確認いたします。

→後日検証しました。Tシャツ上で画像が裏返らない方法(市販のアイロンプリント紙)で転写すればステルスプリントは可能です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr

デザインを投稿する

デザインを投稿するには、ログインしてください。

報酬

  • 賞金総額50万円
  • 商品化プロジェクトに参画する場合、20万円(任意)

<注意事項>

  • 複数のアイデアが採用される可能性もあります。その場合は、賞金は50万円を配分する形になります
  • 採用された後、その後の商品化プロジェクトへのご参画を依頼する場合があります(任意)。その場合の報酬として20万円をお支払いします
  • 本コンペで採用された場合でも、必ず商品化されることをお約束するわけではありません
  • リコーとTRINUSの間で、現時点で商品化を行うことについて決定されている(契約が結ばれている)わけではありません

応募方法

  • 企画案は、すべて画像(JPG, PNGまたはGIF形式)で本サイト内に投稿してください。
  • 企画案は、企画書、アイデアプラン、アイデアスケッチ、レンダリングCG、図面、実際に制作した試作品を撮影した画像等、自由に組み合わせてご投稿頂けます。
  • 投稿画像は、1ファイル16MB未満となります。
  • 投稿画像は、横長3:2の比率で作成してください。
    掲載時に【横長720x480px】にリサイズされます。
  • 投稿は合計6ファイルが上限となっております。

審査方法

  • 「Want it!」で高評価を獲得し、閲覧ユーザーから多くの支持を得ていること
  • 弊社ネットワークのバイヤーから多くの支持を得ていること
  • 応募要項に沿っており、メーカーにて製造可能なこと
  • 複雑な構造になり過ぎず、現実的に販売可能な製品価格に収まるデザインであること

※注意事項については利用規約もご覧ください

コメントする

  • 運営全般に関するご意見・ご質問は、
    お問合せからご送信ください。

コメントを投稿するには、ログインしてください。

  • スパムとして報告する フルswimmer フルswimmer 質問です。
    IR専用のカメラというのは、お値段はいくらくらいなのでしょうか?

    また、専用カメラによって読み取られた文字は、どのように表示されるのでしょうか?
    スパムとして報告する 川隅正則 川隅正則 リコーの川隅です。
    専用カメラの価格は、幅があります。1万円〜数十万円程度です。
    カメラのモニターに表示されますが、モノクロでの表示になります。カラー表示はできません。
  • スパムとして報告する よさく よさく こんにちは、質問があります。

    1.IR印刷を検出するためには、印刷面に高出力の赤外線を当てる必要がある(太陽光程度の赤外線量ではダメ)
    2.赤外線を当てたところで肉眼では確認できない。
    3.IRプリントのトナーは赤外線の大部分を吸収する、または反射する(印刷部と非印刷部の反射量の差から像を検出する)

    という解釈で合っているでしょうか。
    スパムとして報告する 川隅正則 川隅正則 リコーの川隅です。
    1.高出力の赤外線は不要です。太陽光程度で十分です。
    2.赤外線を当てても、肉眼では確認できません。
     専用のカメラが必要になります。
    3.IRプリントのトナーは赤外線を吸収します。白紙部は赤外線を吸収しないので、その差を画像としてとらえることができます。(専用カメラにて)

    専用カメラに関して
     ビデオカメラ/インターフォンカメラなどには赤外線カメラが搭載されているものがあります。夜間モードに使われているものです。 これらのカメラにて、本印刷物の画像は確認することができます。
    スパムとして報告する よさく よさく 川隅様、お返事ありがとうございます。

    白紙との相性が良好な一方で、黒系の紙との相性はあまり良くなさそうな印象ですね。
    詳細な解説ありがとうございました。
  • スパムとして報告する Fujimasa Fujimasa ・紙類(A4サイズ以下)に含まれるものは何がありますか?プラスティックカードは含まれないが、厚紙のカードであれば含まれるという感じですか?
    ・印刷したものの読み取りには、貴社製の専用のコードリーダーが必要でしょうか?
    ・その場合、コードリーダーは何ができるのでしょうか?コードリーダーでできることを教えてください。(何を印刷して意味があるのか、ということと同義です。)
    スパムとして報告する Fujimasa Fujimasa Q2)専用のリーダーとは、小型化してスマホ等にも付けることができるようなものも想定していいでしょうか?それなりの価格のする専用リーダーだと、プリンターを保有する人とは別に利用する人が持つ必要があり、大掛かりなものだとハードルが少し高くなると考えています。
    スパムとして報告する 川隅正則 川隅正則 リコーの川隅です。
    スマホのジャケット(ケース)にIRリーダーを搭載したものがあります。ただ、コストは安くありません。1台数万円するものになります。

本ウェブサイトはCookieを使用しています

Cookieは統計目的で使用されます。また、サードパーティのサービスによって設定されるCookieもあります。「OK」をクリックすると、クッキーの使用をご承諾いただいたこととなります。

詳細を表示詳細を閉じる

この同意は以下のドメインに適用されます:trinus.jp

クッキーとは?

クッキーは、コンピューター、タブレットまたは携帯電話に保存される小さなデータファイルです。クッキーは、有害なプログラムやウイルスが存在する可能性があるプログラムではありません。

ページでクッキーを使用する方法とその理由

ページが機能するにはクッキーが必要です。クッキーを使用することで、あなたのページのアクセス履歴の概要を確認でき、その情報をもとにあなたの要件や興味に合わせてページを継続的に最適化、調整することができます。たとえばクッキーは、あなたがショッピングカートに追加したもの、以前このページにアクセスしたか、ログインしているか、ページ上で表示させたい言語や通貨、といった情報を記憶しています。また、他のページ上で当社の広告をあなたに沿ったものにするためにクッキーを使用する場合もあります。非常に一般的な使い方としては、あなたとできるだけ関連性が高いコンテンツを表示するためにクッキーを使用しています。

クッキーはどれくらい保存されますか?

あなたのデバイスにクッキーが保存されるクッキーの期間は異なります。期限が切れる予定日時は、最後にホームページにアクセスした日をもとに算出されます。クッキーは期限が切れると、自動的に削除されます。

クッキーを拒否または削除する方法

コンピューター、タブレットまたは携帯電話のブラウザ設定を変更することで、いつでもでクッキーを拒否することができます。設定がどこにあるかは、使用するブラウザの種類により異なります。設定を変更されると、利用することができない機能やサービスがある場合がありますのでご注意ください、そうしたサービスや機能はホームページがあなたの選択を記憶できるという状況でのみご提供可能なためです。

こちらから、Google Analyticsのクッキーをブロックするように設定することができます。

こちらから、複数のネットワークで情報を共有する広告ネットワークのクッキーをブロックするように設定することができます。

クッキーの削除

過去に承認したクッキーを削除することができます。最近のバージョンのブラウザを搭載したパソコンを使用している場合は、次のショートカットキーを使ってクッキーを削除できます:CTRL + SHIFT + Delete ショートカットキーが機能しない、および/またはApple社のコンピューターを使用している場合は、ブラウザの種類を確認し、関連するリンクをクリックしてください:

注意:複数の異なるブラウザを使用している場合は、すべてのブラウザからクッキーを削除する必要があります。

他にご質問はございますか?

今回お伝えした情報および/または個人情報の処理に関するご質問やご意見がある場合は、お気軽にお問い合わせください。info@trinus.jp