Q1: 付けることが出来ない場所はありますか?例えば、顔などは不可などの条件ありますか?
A:

基本的に、目以外の身体には貼り付け可能です。髪の毛やひげがある場所でも、粘着力をコントロールすることが出来ます。

Q2: アレルギー製品は、開発していないのですか?
A:

今は開発していないですが、アイデアを頂ければ技術的には可能です。

Q3: 支持体の透明フィルム素材は、具体的にどんなものをつかっていますか?
A:

素材については、回答を控えさせて頂きます。

Q4: 口腔内貼付剤は、全くの無味無臭?味やにおいなど付けられますか?
A:

どちらも可能です。無臭は少し難しいかもしれないですが、無味は可能です。味は、基本的に口の中に入れることが出来るものであれば何でも可能です。

Q5: 今回の商品開発は、人体向け限定ということですか?
A:

人体以外でも大丈夫です。

Q6: 口腔内貼付剤を付けたまま飲み物を飲んで取れないですか?
A:

飲み物を飲んだ時や、口の中を湿らせた状態だと剥がれやすいですが、30分から1時間は、剥がれにく保つことが出来ます。

Q7: 有効成分について。ざっくりと出来る、出来ないの判断基準はありますか?
A:

基本的に市販で売られている湿布に入っている有効成分であれば、何でも配合出来ます。ビタミンでも含むことが出来ます。

Q8: 冷却ジェルの冷却時間は、どれほど細かく設定できますか?
A:

冷却時間は、水の量でコントロールしているので、水の量を減らすことで時間を短くすることが出来ます。技術的には、水の量は85%まで含むことが出来、10時間まで冷やすことが出来ます。よって、細かく設定が可能です。

Q9: 製造において、厚みの制約はありますか?
A:

厚みの制約は無いと考えていますが、厚くすることで剥がれやすくなることを加味して製造を行います。

Q10: 休足時間のツボ刺激ジェルシートは、歩いた時にツボ押し効果があるのでしょうか?突起の中にだけ刺激物のようなものが含まれるイメージですか?
A:

しっかりした突起なので、貼っているだけでも刺激を得ることが出来る製品です。寝てる時でも刺激を得ることが出来るので、歩かなくても刺激を感じることが可能です。突起で足のツボを刺激するイメージです。

Q11: 透明なシート(支持体)は、薄くしたらより目立たなくなるということだったが、厚みを薄くすれば時間や効き目も少なくなりますか?
A:

薄くするほど効き目は短くなりますが、すぐに効き目が無くなるわけではなく、一定の有効成分を入れることが可能です。

Q12: 冷えピタのジェルは、外気温が何度以上だと効果が発揮しにくい等、仕様上効果的ではない利用シーンはありますか?
A:

外気によって効果は変わりません。冷やす時に水の気化熱を利用しているので、外気が高いと有効時間は短くなってしまうかもしれません。

Q13: 口腔内貼付剤は、貼って30分から1時間経つと溶けて無くなるのですか?
A:

溶けて無くなることが出来ます。

Q14: 貼付剤の貼付時間は、最長どれくらいまで持ちますか?
A:

最長時間は、水が無くなると剥がれやすくなるため基本的には10時間位になります。

Q15: 貼付剤の持続時間10時間というのは、乾燥した状態の時間だと思うのですが、口腔内の場合は(水がある状態なので)持続時間は伸びるのですか?
A:

口腔内貼付剤の場合、湿っている環境だと剥がれやすくなるので、30分から1時間程度を想定しています。

Q16: PAC-55に関して、保湿効果の美容分野への転用はもうされているのか?
A:

過去、商品を販売していましたが、現在はありません。

Q17: 支持体の貼り心地は?自分の素肌と同じように、貼っている感覚がないのですか?
A:

薄いので、貼ってから時間たつと肌になじみ貼っている感覚は感じにくくなります。

Q18: 貼っているものの色を変えたりプリントをしたりすることは可能ですか?
A:

可能です。現在も、色付きやプリントしている製品もあるので、加工可能です。

Q19: 有効成分の吸収が促進されるというのは、具体的にどういうイメージですか?例えば、薬品の開発は可能なのですか?
A:

基本的に、市販に売られている有効成分であれば何でも入れることは可能です。薬品的なものでも商品開発は可能です。

Q20: 貼り直しは、何回でも出来ますか?
A:

貼り直しは可能です。回数は、貼付場所や環境にもよりますが2回程度です。

Q21: 貼付剤を自分で塗布できる技術は開発できるものですか?必要な部分に的確に塗布できるものは、開発可能でしょうか?
A:

布がないゲルだけの貼付剤をつくることも可能です。ゲルの部分は、基本的に手でちぎることが出来るので好きな大きさにすることは出来ます。例えば、ゲルをチューブから出して好きな厚みにして固めることも出来ると考えています。また、粘着剤をマニキュアのように薄く塗るのは技術的にハードルが高いと思います。

Q22: 水分の蒸発を防ぐことで冷却時間や保湿効果を長くすることは出来ますか?その場合、粘着時間はどれくらい持ちますか?
A:

水分の蒸発を防ぐことで冷却時間や保湿効果を長くすることが出来ます。例えば「かかとぷるぷるジェルシート」であれば一晩貼っていることは可能です。
しかし、長時間貼っていると自分の汗などで粘着剤がふやけて剥がれやすくなったりしてしまいます。