Q1: 陶器やガラスに『抗菌めっき』か可能ですか?
A: それは出来ません。鉄、ステンレス、アルミ、銅合金などの各種金属製品に加えて、ABS樹脂製品が対象となります。
Q2: 抗菌めっきにしている相手側にも同様な効果を発揮するのでしょうか?
A: 抗菌機能を発揮するには、めっき皮膜に接触している事が必要です。ただ、水の中など、抗菌イオンが、媒体を通じて効果を及ぼすケースはございます。
Q3: 霧吹きの容器内面に抗菌めっき加工を施した場合、その霧吹きから噴射される水は「抗菌作用を持つ霧」になるのでしょうか?
A: 抗菌水になるというのは誇張評価になるかと思います。実績もありません。
Q4: 抗菌メッキ製品 (コップなど) は舐めても大丈夫ですか?
A: 舐めても問題ありません。ただ、皮膚に触れ続けると人によってはニッケルアレルギーを起こす可能性がありますので注意が必要です。