Q1: 知的財産権の取扱いはどのようになっていますか?
A: 本サービスにおいて会員が記述、投稿等を行ったコンテンツの知的財産権は、会員に帰属します。

ただし、製品化に着手する旨が決定した場合、当該コンテンツの知的財産権のうち、発明、考案、意匠及び商標の各々特許、実用新案登録、意匠登録を受ける権利及び商標登録出願を行なう権利を、会員は当社に譲渡するものとします。

詳細については、利用規約をご参照ください。
Q2: サイト上にデザインを公開してしまうと、第三者に先に意匠権を盗まれてしまうリスクはないですか?
A: 権利を保護するための「意匠権」取得のための要件のひとつに「新規性」があり、既に公開されている意匠は意匠登録を受けることができません。しかし、現実的にはコンペや展覧会への出品等、出願前に意匠が公知になる機会もあるため、意匠登録を受ける権利を有する者(意匠の創作者又はその承継人)であれば、公開してから6ヶ月以内は意匠権を出願することが出来るという「例外規定」があります。

つまり、本サイト上でデザインを公開すると「新規性」が失われるため、第三者はそれを盗用して意匠権を取得することは出来ません。しかし、弊社は6ヵ月以内であれば投稿者に代わり、上記の「例外規定」を活用して意匠権を出願することが可能です。

したがって、意匠権を盗まれるリスクは低いものと考えております。
Q3: 第三者が先に意匠権を出願した際に、このサイトで公開されていることに気づかれずに登録されてしまうこともあるのではないですか?
A: 弊社では「どのデザイン」を「いつ公開したか」というログを厳格に管理しておりますので、仮に、第三者が本サイトのデザインをダウンロードして、意匠権の出願を行い、登録されてしまったとしても、その出願時点において既に本サイトで公開されていた(新規性は失われていた)ことを立証することにより、第三者の登録を「無効」にすることができると考えております。
Q4: 意匠権など関係なく、第三者がこのサイトで公開されているデザインを盗用して、製品化してしまうリスクはないでしょうか?
A:

本サイトでは非常にユニークな技術などをベースとしたデザインを募集しているため、通常、本サイトで公開されているデザインを盗用してすぐに製品化することは難しいものと考えております。 また、それでも行われてしまった場合には、まずは投稿者様が権利を有するデザインであることを警告し、弊社による意匠権の登録後、速やかにしかるべき法的措置を取ります。