メカトロ技術を活用したおもちゃ開発

メカトロ技術を活用したおもちゃ開発

  • 国内シェア第2位を誇る野球用のピッチングマシンを始め、様々なスポーツのトレーニング機器の製造・販売を行っているのが、大分県別府市に工場を構える有限会社ニッシンエスピーエムです。1986年の設立から、これまでに、この小さな町工場が生み出したトレーニング機器は全国各地の様々なスポーツシーンで活用され、数々のスポーツ選手のサポートをしています。本プロジェクトでは、これまで培ったメカトロニクス技術を活用して、新しい領域であるおもちゃの開発に取り組んでいます。

デザイナー紹介

TRINUS TRINUS 2016.03.19
本プロジェクトでは、国内シェア第2位を誇る野球用のピッチングマシン等の製造を行うニッシンエスピーエムが、その持ち前のメカトロニクス技術を活用して玩具の開発に取り組んでいます。

そこで、本プロジェクトにてTRINUSがマッチングしたクリエイターは高橋晋平氏。大手玩具メーカーにて、国内外累計335万個を発売した「∞(むげん)プチプチ」や、自分の本名が冠になった「瞬間決着ゲーム シンペイ」などの企画開発に携わったおもちゃクリエイターです。
2014年に株式会社ウサギを設立、代表取締役となり、様々なチームとアイデア商品を共創する「アイデア・コークリエイター」として、「笑い、遊び、楽しみ」をキーワードにした新商品・ビジネス開発に携わっています。また執筆活動、講師業など全国で幅広く活躍中。2016年には米を育てるカードゲーム『らいすふぃーるど』を発売。著書に『アイデアが枯れない頭のつくり方』(CCCメディアハウス)など3冊。発想法「アイデアしりとり」を提唱し、2013年TED×Tokyoに登壇し、スピーチがTED.comにて世界に発信されました。
ニッシンエスピーエムのメカトロ技術と高橋晋平氏の発想力の組み合わせによる玩具開発。いまから楽しみです。

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