ウェットスーツ生地を活用したバッグの開発

ウェットスーツ生地を活用したバッグの開発

  • 1982年にウェットスーツの製造事業として、大分県の国東町で創業したヘルメット潜水株式会社。「ヘルメット潜水」とは、送気式潜水の一種で、潜水服とガラス窓のついたヘルメットを使用し、水上からホースでヘルメットに空気を供給する潜水方法のことです。その装備一式を創業初期に販売しており、ルーツを忘れないようにという想いが社名に込められています。現在は断熱性・保温性機能を備えた、高品質の国産ウェトスーツ素材を活かしたオリジナルブランド「CLO’Z(クロッツ)」の商品展開にも力を注いでおり、本プロジェクトではこれまでになかった機能性を有するバッグの開発に取り組みます。

デザインのご紹介

TRINUS TRINUS 2016.04.09
本プロジェクトにおいては、ヘルメット潜水(株)が強みとする防水効果や軽量性を備えたウエットスーツ素材の縫製技術を活かすことを念頭に、佐藤直人氏からバッグのデザインが提供されました。今回はそのデザインをご紹介します。

浮いて助かる?未来志向のカジュアルバッグ

シンプルで前衛的なフォルムでありながらタウンユースができる機能的なバッグをデザイン。ヘルメット潜水様の高い縫製技術とウエットスーツ素材の特性を最大限に活かしつつデザインバランスにも注力しました。

「Gabat」シリーズは大きな開口が特徴。ものの出し入れが容易でありながら高性能の止水ファスナーを使い、かつ水に浮く特性があるウエットスーツ素材を利用しているため、あなたの大事なものを万が一の水の事故時から守ってくれるかもしれません。
試作品の画像についても準備ができ次第公開いたしますので、ご期待ください。

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