ウェットスーツ生地を活用したバッグの開発

ウェットスーツ生地を活用したバッグの開発

  • 1982年にウェットスーツの製造事業として、大分県の国東町で創業したヘルメット潜水株式会社。「ヘルメット潜水」とは、送気式潜水の一種で、潜水服とガラス窓のついたヘルメットを使用し、水上からホースでヘルメットに空気を供給する潜水方法のことです。その装備一式を創業初期に販売しており、ルーツを忘れないようにという想いが社名に込められています。現在は断熱性・保温性機能を備えた、高品質の国産ウェトスーツ素材を活かしたオリジナルブランド「CLO’Z(クロッツ)」の商品展開にも力を注いでおり、本プロジェクトではこれまでになかった機能性を有するバッグの開発に取り組みます。

デザイナーのご紹介

TRINUS TRINUS 2016.03.18
本プロジェクトでは、ヘルメット潜水(株)が強みとする防水効果や軽量性を備えたウエットスーツ素材の縫製技術を活かし、これまでになかった機能性を有するバッグの開発に取り組むことを目的としています。

そこで、本プロジェクトにてマッチングコーディネートを担うTRINUSがデザイン開発の依頼先を全国から探し、ベストと判断してお願いしたのが佐藤直人氏。「連続する美しさと立体感」をキーワードに20年以上バッグデザインに携わるバッグデザイナーです。
佐藤直人氏の展開するバッグブランドは、まさにウエットスーツ素材を使用した斬新なデザインが特徴。素材も縫製も全てmade in Japan。ウエットスーツ素材に革やデニムを張り付けた生地をオリジナルで開発し、通常のバッグ縫製では実現が難しい立体的な曲線美をバッグで表現しています。
ヘルメット潜水(株)の技術力と佐藤直人氏のデザインによる製品開発が始まっています。

佐藤直人氏プロフィール

東京都生まれ。1990年、文化服装学院を卒業し第64回装苑賞佳作1位を受賞後
コシノジュンコ氏に師事し2002年自身の会社を設立。
2010年にJAPAN LEATHER AWARDでグランプリを受賞、
2012年には メンズバッグ部門賞。
現在 BEAMS、伊勢丹等セレクトショップ、百貨店を中心にNAOTO SATOH展開中。
http://www.naotosatoh.jp/ 

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