ダンボール✕レーザーカットを活用した新用途開発

ダンボール✕レーザーカットを活用した新用途開発

  • 独自で開発した立体造形システム「d-torso」を用いて国内外のクラフト、ディスプレイ、パッケージ、ロボット、広告などの様々な分野で立体商品を開発しているのがアキ工作社です。今回は、これまで培ってきた立体造形やレーザーカットに関するノウハウを活用し、外部のデザイナーとコラボすることで新しい製品開発を行います。

デザイナー紹介

TRINUS TRINUS 2016.03.19
本プロジェクトでは、アキ工作社のアイデンティティであるダンボール×レーザーカットを使った新用途開発のプロジェクトです。そこで、TRINUSがマッチングしたデザイナーは元木大輔氏。建築的な考え方を軸に、プロダクトから建物までスケールに関わらず様々なデザインを手がけるデザイナーです。
建築のデザインは意匠、構造、設備と三者分業で進めることが多いそうですが、意匠は意匠、構造は構造、とそれぞれが分離した人格になることなく、それぞれ表裏一体になっているデザインを目指されています。
偶然にも、アキ工作社松岡社長と同じ武蔵野美術大学造形学部建築学科のご出身。世代を超えた同校出身のタッグにより、どのようなものが生まれるのでしょうか。

デザイナープロフィール

元木大輔氏
1981年、埼玉生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、スキーマ建築計画を経て2010年独立。建築的な思考を軸に、アクセサリー、家具、インテリア、エキシビジョンデザインから建築まで国内外で大小様々な領域のデザインを手掛ける。2013年より武蔵野美術大学、バンタンデザイン研究所にて非常勤講師を務めている。

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製品開発の流れ